美穂の家の人づくり
 
■美穂の家 沓谷
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■美穂の家 押切
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■コミュニティー美穂の家(居宅支援事業所)

 

美穂の家・社員研修

 
  • 私ども美穂の家では、会社の理念を具現化するために、月に一度社員研修を行っております。
 
  • 介護職員としての技術や知識の習得だけでなく、
 
  • 職員の「人間力」を高めるための勉強会です。
 
 
 
 

2021年2月16日

 
2月度の社員研修報告です。

 
 
田島社長のお話からスタートです。

 
コロナウイルス感染対策の中、講師を務めるデザイン専門

学校における授業や生徒さんの様子から、

生徒さんだけではなく、皆、無言でいなければ

いけない状況の中において、コミュニケーションが

取れなくなってきている。顔を見て挨拶すること、

中身で触れ合うことが大事に感じていると。

 
例年は、美穂の家に来所して行っていた生徒さんの実習も

中止し、リモート中継で授業を開催するそうです。

スムーズに授業を進行するためには、

「準備8割、実行2割」の考え方と学びました。

 
 
そして、「風の時代」や白洲正子さんの著書のお話。

「風の時代」は西洋占星術の考え方で、約200年の周期で

切り替わるそうです。

風は見えないけれど、すごいエネルギーを持ち、時代は

明らかに変化している。

厳しい時代を迎えていくそうです。

そして、思いがけず読むことになった白洲正子さんの本。

物のとらえ方は様々であり、学びのためにも本をたくさん読んでほしい。

時代の変化を乗り切るためには、準備が重要と学びました。

 
 
 
そして宿題考査です。

今回は、2つ折り色紙を使い

テーマは「バレンタイン」

   
 
密にならないよう一人ずつ

発表しました。

         
ポップアップでお花やハートが飛び出したり

3枚合わせてギフトボックスにしたりと

楽しいアイデアの作品です。

 
 
続いては今日の制作。

ナノブロック。

 
 
「Kids Block」とのことですが、

難解な説明書を解読してからスタートしないと

 
パーツが散らばったままです。

何事も準備8割を、実体験しました。

 
 
説明書を読み込んだ職員は着々と手が進みます。

 
 
 
   
 
時間内に完成したのは7体です。

 
 
未完成の職員はお持ち帰りで頑張ります。

 
いつもありがとうございます。

 
 
 

2020年11月17日

 
11月度の社員研修報告です。

 
 
 
田島社長より、

「中小企業白書2019」の統計から、

「会社は何のために存続するか?」という

お話がありました。

 
各社が、利益追求や、顧客満足など

様々なことを掲げていますが、

年々、企業数が減少しているそうです。

 
新型コロナウイルスの影響により、

静岡県内でも、観光業の事業撤退や、

大手企業の店舗閉鎖など、

今後も、倒産する企業が増加するでしょう。

大変な時期ではありますが、

足りないことを補うのは、仲間であると学びました。

 
 
 
続いて、宿題考査です。

 
 
テーマ 「き」

課材は、ステンレスたわしです。

 
 
 
 
 
屋久島の樹のイメージや、麒麟が来る!!

鳥のキウイ、クリスマスの木、

   
 
菊の花、きんとん雲。

   
 
キノコと木、キレイに汚れが落ちるタワシ。

   
 
キッチンキャンデイ、絆の文字。

   
今回も、アイデア満載で

楽しい作品が並びました。

 
 
 
続いて、本日はクリスマスデコレーション。

   
写真立てに好きな素材を選んで

デコレーションします。

 
 
 
ふわふわのパーツがほっこりするツリー。

   
 
キラキラパーツでゴージャスに。

   
 
   
 
作る人の個性が表れますね。

 
 
 
 
気分はもうクリスマスです。

 
 
次回の課題は、

テーマ:詩「草の花」からイメージして制作

課材は、各自くじ引きでした。

 
みんなどんなイメージを形にしてくるか

お楽しみにしてください。

そして、12月の研修は

この一年間の作品展示会の予定です。

 
昨年12月の作品展はこちらをご覧ください。
毎月の挑戦と学び ~社員研修 その参「作品展」~
 
 
いつもありがとうございます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

2020年10月20日

 
10月度の社内研修報告です。

 
 
 
田島社長より、

「職場の教養」(倫理法人会)から

お話がありました。

 
仕事の報酬とは、

金銭だけではなく、

知識や能力、喜びなど

多くの報酬を得ているということです。

色々と大変な時期こそ

チャンスだと捉えることが大事だと学びました。

 
次は、宿題考査です。

 
テーマは「た」

課材はイーゼルです。

今回も楽しい作品が並びました。

 
 
だんごや大切なもの。

   
 
太鼓や、日本の色の名前からの作品

    
 
 
架空の「多々良食堂」やタワー、田んぼなど。

   
 
たまごは、本物の殻の中にヒヨコがいます。

    
イーゼルの形をそのまま生かしたり、

分解してパーツにしたり、

様々なアイデアにいつも驚きがあります。

 
 
続いては、本日の研修です。

例年は「ハロウィンパーティー」なのですが、

今年は自粛し、

造花のアレンジを作成し

ハロウィン気分です。

 
昨年のハロウィンパーティーの様子は、
こちらをご覧ください。
今月の社員研修は、🎃パーティ


 
 
 
配られた花以外にも

ピックやリボンなど

自由に選んで作品作りです。

 
 
1年前に比べると、

手が止まることは少なくなり、

自分でイメージを膨らませ

作品が出来上がっていきます。

 
   
黒を基調にシックなもの。

柔らかな色合いの華やかなもの。

 
その時の、制作者の気持ちが

作品に表れることを学びました。

    
 
 
来年は、「楽しいパーティが出来るといいね」と

いうことで、終了しました。

 
次回の課題は

テーマ 「き」

課材は、ステンレスたわしです。

 
いつもありがとうございます。

 
 
 
 
 

2020年9月15

 
9月度の社内研修報告です。

 
田島社長より、「美穂の家 押切」が、

本日、7周年を迎えられたことにあたり、

感謝の言葉とともに、

原点に戻ることが大事であるとのお話がありました。

 
 
日々のお仕事になかで「今日も楽しかったよ」の

言葉がいただけるよう頑張りましょう。

 
 
続いては、宿題考査。
テーマは「に」 課材は「針金ハンガー」です。

 
今回は、とても難しい宿題で、

みな、アイデアに苦戦したようです。

 
まずは、田島社長の作品です。

 
 
ホツマツタエのヲシテ文字の「に」
 
 
ヲシテ文字って不思議です。

 
 
 
続いて職員の作品。

日本一の富士山や、ふたつ、2時。

     
 
荷物入れや、荷物のパッキンを活用した作品。

   
 
フランス語で、鳥の巣「nid」と、日本語の「に」

   
 
そいて「にく」2作品。

 
針金ハンガーが思いがけないものに
変身した作品が揃いました。

 
田島社長より、

「みなさん、すごいなあ。そういう発想が出来る人に

近づきたいなあと思います。

同じことをしていても、いろいろな考えがあります。

目標に近づくためには、色々な発想を出すことが大事」

とのお話がありました。

 
 
 
続いて、本日の研修は

「オリジナルBOX制作」

 
「手先を使い、心を使い、頭を使いながら、

想像力を楽しむ時間」です。

 
 
思い思いの先品が作られていきます。

        
   
 
制作者の個性と思いの詰まった箱が出来ました。

 
 
次回の課題は
テーマ:「た」    課材:イーゼル

 
いつもありがとうございます。

 
 
 

2020年8月18日

今月の社員研修が始まります。

 
田島社長からは、8月15日の終戦記念日にあたり、

知覧特攻隊や戦争の歴史のお話がありました。

 
戦争の歴史を学ぶことは大事なことだと感じました。

 
 
 
続いては、宿題考査。

テーマは「美しい」 課材はシンクマット。

 
 
ステンドグラスをイメージした作品は、

バックの色や、光のとらえ方など

それぞれ異なります。

 
 
一つづつ切り離した作品。

   
 
 
「この世で一番美しいのは誰?」と、2種類の鏡。

バックに変身したシンクマット。

   
 
丸めて立体的に表現したり、

お花を一つづつ、色付けしたり。

   
 
自分のイメージは、

自分が経験したことからしか

湧いてこない。

色々な人の発想を見ると、

色々な気づきがあることを学んでいます。

 
 
 
そして、当日の研修は、

真っ白な扇子にデザインです。

 
全体に色を付けたり、

マスキングテープで飾ったり、

飾りひもを通したり、

     
 
それぞれの世界観で作品が仕上がりました。

     
最後は、田島専務特製のかき氷を頂きました。

 
ごちそうさまでした。

 
次回の課題は

テーマ:「に」    課材:針金ハンガー

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2020年7月21日

 
 
今月も社員研修が行われました。

 
 
まずは田島社長からのお話から開始です。

 
 
 
今回は、「答」てんつくマンさんの著書の紹介です。

職員に1冊づつプレゼントとして頂きました。

 
    
「迷ったら迷わず楽しい道に行け。」

小学校の教本にもなったこの本には、

48のコンテンツがあります。

何かに迷ったとき、気になったコンテンツを読むと

何かが見つかるかもしれません。

 
 
 
 
 
続いて宿題考査です。

 
今回の課題は

テーマ:「か」   課材:ストール

100均の細長いストールを使って「か」を表現します。

 
「音」を形にすることは発想力、想像力と

それを表現する力が必要であることを学んでいます。

 
 
「か」の付くものや「蚊帳」

 
 
花、花瓶、嫁、乾拭きのふきん。

 
 
カンカン帽、かごバック、髪飾り、華と花、カバンなど。

 
 
自分以外の作品を見て、自分を振り返る。

人が評価してくれたことを、

素直に受け止めることが大事であることを

学びました。

 
 
 
 
次は、「BONSAI乙女」を作ってみよう。

 
「BONSAI乙女」は、
フルールさわのオリジナル商品です。(商標登録済み)
詳細はこちらをご覧ください。
https://bonsaiotome.jp/71409/2020/05/14/新bonsai乙女誕生/#!
 
 
盆栽は、江戸時代に発展した文化であることから

学びます。

 
 
 
 
 
こちらが「BONSAI乙女」キットです。

底面給水「清梅焼」の器はオリジナル。

静岡市清水区梅ケ谷で作られています。

 
 
 
鉢底に鹿沼土を引いて、上に赤玉土を入れます。

   
 
今回は、紅葉の盆栽です。

   
 
幹の形を整えながら、

オキナゴケを貼っていくと完成です。

   
 
枝ぶりの違いで様々な表情の「BONSAI乙女」が出来上がりました。

職員の作品を、一部ご紹介します。

             
 
 
今回特別参加の、静岡物産の佐藤様も

嬉しそうです。

 
 
 
最後は、日々のお手入れの仕方を学びます。

 
持ち帰ったら、苔を枯らさないよう、

水やりと適度な日差しが必要です。

毎日お世話します。

 
次回の課題は
テーマ:「美しい」   課材:シンクマット

 
 
 
 
 
 
 
 

2020年6月23日

 
新型コロナウイルス感染防止のため、

中止されていた社員研修が、

2か月ぶりに行われました。

 
 
田島社長より、

「接客業や介護事業など

人に寄り添う仕事をしている中で

感染しない、感染させないための対策をとって、

日々過ごしてきました。

完全に終わったわけではないので

今後も手洗い、マスクの着用、ソーシャルディスタンスを

継続しましょうとのお話がありました。

 
そして、社員研修が始まりです。

 
 
 
まずは、宿題考査です。

 
3月の社員研修での宿題は

テーマ:「ふく」  課材:洗濯ばさみ。

 
 
作品の一部をご紹介いたします。

 
 
 
ふくろ・風が吹く

   
 
 
福井の恐竜や着せ替えの服。

   
 
福、服。

   
 
 
潮が吹く。

    
 
 
かやぶき、副業など。

   
 
洗濯ばさみが、様々な発想で作品となりました。

 
 
外出自粛中の追加の宿題は

「塗り絵」です。

 
 
 
 
 
6種類の図柄がありますが、

雰囲気や作風がそれぞれ違います。

 
 
 
そして、この後は

「夏の生花のアレンジ」を学びました。

 
自分で花材を選ぶのではなく

与えられた花材でアレンジをします。

 
 
 
淡い紫のネギ坊主や、鮮やかなオレンジのガーベラ、

大きく真っ白なダリア咲きの菊など。

   
 
好きなグリーンも入れて、

思い思いのアレンジ制作です。

 
 
一人一人の作品を、

田島社長が説明してくださいます。

 
 
最後は、サプライズで

田島社長の誕生日のお祝いを

させていただきました。

   
 
職場の仲間たちが、

月に1回、一つの時間を共にする、

大切さを改めて知ることが出来ました。

 
 
次回の課題は

テーマ:「か」   課材:ストール

 
 
 
 
 
 

2020年3月17日

 
1.理念唱和

2.宿題考査

テーマ:「さく」  課材:円盤型灰皿

それぞれのイメージした「さく」の作品が並びました。

 
田島社長より、

色々な「さく」があって素晴らしい。

「何を使ったらこうなるの?」

「こうするにはどうしたらいいんだろう」と

考えることが大事とのお話がありました。

 
 
【作品紹介】

「裂く」と「桜島・桜島大根・柵」

 
 
灰皿をカットしたり、曲げた作品。

 
「大根を切る音、サクッ」

 
 
「作品」や「愛する桜井さん」

 
 
「桜」や「咲く」



 
 
「柵」や「搾」

 
 
 
3.羊毛フェルトで作品制作

 
1時間かけて、チクチク。

なかなか形にならず難しいものでした。

 
4.課題発表

テーマ:「ふく」  課材:洗濯ばさみ

 
ふく・フク・拭く・福・服・吹く

噴く・葺く・腹・伏・覆・・・・・

色々な「ふく」からどんな作品が出来上がるのでしょうか。

 
 
 

2020年2月18日

 
1.理念唱和

 
2.宿題考査

テーマ:「め」  課材:網

田島社長より、「今年は、無限大の想像力を見たいと思い、課題を考えています」

とのお話がありました。

 
1枚の焼き網をベースに、同じものが一つもない、

作品になっています。

 
 
網目を障子の桟に見立てて「壁に耳あり、障子に目あり」や、

自分の経験から、「目のチェックシート」を作ったり、

布で作った「目刺し」は、すぐ飾れそうな作品です。

 
 
拾った眼鏡や、ふわふわのバスマットを使った作品、

傷を負いながら、切ったり曲げたりした作品もあります。

 
3.生花アレンジメント

テーマ:「春のアレンジ」

 
基本のガーベラ、スイトピー、グリーンに、

自分の好きな花をプラスして、作品を作りました。

 
 
一人ずつ、田島社長より総評をいただきました。

 
今の自分の気持ちが、作品に表れていることを学びました。

全員の作品をご覧ください。

 
 
4.課題発表

テーマ:「さく」  課材:円盤型灰皿

 
「さく」???

咲く、裂く、策、作、柵、昨、索、割く、削、錯、搾、冊・・・・・

 
今年は、一つの課材から自由に想像すること。

子供の心を持っていると発想が自由になることを学びます。

 
 
 
 

2020年1月21日

 
1、理念唱和

 
 
2、宿題考査
テーマ:「ほっこり」  課材:毛糸

 
一つの毛糸玉から、職員それぞれの「ほっこり」があふれています。

 
3、書き初め

手本の中から好きな言葉を選んで、筆で書く。

 
 
今年一年の思いを込めて、真剣に取り組みます。

 
4、お茶会

「季節の和菓子」とお点前の作法を学び、薄茶を立てる。

 
春の和菓子

 
 
うまくお茶を点てることは難しいことでした。

 
先生のお点前は美味しそうです。

 
5、課題発表

テーマ:「め」  課材:網

色々な「め」があります。

目・眼・芽・女・雌・・・

○○目など。

ユニークな作品が出来そうです。

 
 
 

2019年12月21日

「クリスマス&忘年会」

 
1年間の研修を振り返り、作品展も行いました。

 
課題作品を鑑賞したり、

個人の作品も展示しました。

 
 
課題考査は、田島専務へのサプライズ。

コースターで、お誕生日プレゼント。

 
 
 
職員一人一人から、プレゼントしました。

 
全員で、記念撮影。

 
令和2年も、よろしくお願いいたします。

 
 

2019年11月19日

 
 
・宿題考査

テーマ:「ねこ」  課材:発泡スチロールブロック

 
・ドライフラワーを使った壁掛けづくり

 
生花とは違うシックな雰囲気の作品が出来ました。

 
 
・課題

 
今回は、サプライズのための課題です。

 
 
 

2019年10月20日

「ハロウィン仮装パーティ」

・課題考査

介護事業、お花屋さん、本部の職員が4つのグループに分かれ、

ハロウィンパーティーの装飾を考えました。

 
各グループとも、

装飾に合わせ仮装も披露。

楽しい時間を過ごしました。

 
・課題

テーマ:「ねこ」  課材:発泡スチロールブロック

 
 
 

2019年9月17日

 
 
・課題考査
テーマ:「商品パッケージを作る」
「プレゼンを考える」

 
テーマに沿って商品開発、

そのコンセプトに合わせて

パッケージを作りました。

自分の商品とパッケージで、

田島社長にプレゼンを行いました。

 
すぐに、商品化できそうなものや、

パンダとの商取引を想定した

ユニークな商品提案がありました。

 
・課題

テーマ:「ハロウィンパーティー装飾」

 
 
 

2019年8月

・浴衣で「納涼会」

7月に浴衣の着付けを学びました。

浴衣姿で集合し、楽しい時間を過ごしました。

 
 

2019年7月22日

 
 
・課題考察

テーマ:「花火」    課材:ビニールバック

花火を描いたバックが色とりどりにそろいました。

 
・浴衣の着付けを学ぶ

 
帯の種類を学び、

着付けの実習を行いました。

来月の納涼会に向けて、

各自、自主練です。

 
・課題

「商品パッケージを作る」

「プレゼンを考える」

 
 
 

2019年6月18日

 
 
・課題考査

テーマ:「雨」  課材:金魚鉢

 
 
・「君が代」のお話

 
・フラワーアレンジ

同じお花を使っていますが、

仕上がりには、その時の

心理状態などが表れているそうです。

 
 
・課題

テーマ:「花火」  課材:ビニールバック

 
 
 
 

2019年5月21日

 
 
・課題考査:課題文を読んで、絵を描く

課題文:「自反尽己」
自反尽己とは、自らに反(かえ)り己を尽くすことである。といってもいまひとつ分かりにくいかもしれない。平たく言えば、自反とは指を相手に向けるのではなく自分に向ける。すべてを自分の責任と捉え、自分の全力を尽くすことである。  自反は孟子がよく説いた言葉である。『孟子』にいう。 「ここに人有り。その我を持つに横逆(おうぎゃく)を以てすれば、則ち君子は必ず自らに反るなり」  ここに一人の男があって、自分に対して非礼無礼な態度を取るとしたら、相手を批判するのではなく、有徳の人は必ず自分を反省する、というのである。
 十二年籠山行(ろうざんぎょう)の満行者、宮本祖豊(そほう)さんからうかがった話が忘れられない。  禅の名僧、山本玄峰(げんぽう)師があるところで講演した。それを聴いていた刑務所の所長が、この話をぜひ受刑者たちに聞かせたいと思い、刑務所はすぐに近くだから、ちょっと話をして欲しいと頼んだ。だが、次の予定があると侍者(じしゃ)は断った。玄峰老師はそれを制して、十分くらいなら、と刑務所に立ち寄ることにした。  にわかに集められた受刑者たちは、ざわめいていたが、その人たちを前に玄峰老師は開口一番、「済まんかったなあ」と謝ったという。仏法という素晴らしい教えがあるのに、坊さんが怠けて広めないでいるために、皆さんにこんな不自由をさせてしまっている。本当に申し訳ない、と詫びたのである。会場は静まり返り、涙する姿があちこちで見られたという。  見知らぬ人たちが罪を犯したことも自分の責任と捉え、自分ができる精一杯を尽くす。玄峰老師は自反尽己に徹した人であった。
 
課題文を、読み込んで、

各自の思いを、描きました。

 
・課題

テーマ:「雨」  課材:金魚鉢

 
 
 
 

2019年4月16日

 
 
・課題考査

「ペーパークラフト」

屋根がついていたり、

テラスガーデンがあったり、

かわいいお客さんがいたり。

 
レベルが高い作品の勢ぞろいです。

 
 
・マズローの欲求5段階説

田島専務より、マズローの欲求5段階説を学びました。

 
・課題:課題文を読み、感じたことを絵に描く。

「自反尽己」

 
 
 
 

2019年3月19日

 
 
・課題考査

課題:木製工作

車、飛行機、ヘリコプターなど、

木製パーツを組み立て

思い思いにカラーリングしました。

 
同じイメージの物が一つもありません。

 
・ぼたもちづくり

おやつレクに役立つ、ぼたもちづくりの実習。

「ぼたもち」と「おはぎ」の違いも学びました。

 
・課題:ペーパークラフト

 
 
 
 

2019年2月19日

 
 
・宿題考査

日頃、利用者様の塗り絵を、

何気に見守っていますが、

いざ、自分で始めると難しい。

 
同じ素材なのに、全く違う仕上がりです。

新たな発見です。

 
 
・雛飾り制作

 
お家で飾っています。

 
・課題:「木製工作」

 

2019年1月22日

 
 
・書き初め

4つの言葉から、好きな言葉を選び、

色紙に書き初めをしました。

 
・課題:塗り絵

 
 
 
 
 
  • 2017年10月17日

 
  • 1、「守(修)」・「破」・「離」の教えと「あいだみつを」の言葉から      2、「記録の役割を知ろう」
 
 
  • 3、季節のアレンジ
 
  • アレンジから見て取れる「思い」と介護施設でレクとして行う「アレンジ」
 
 
 
  • 2017年9月19日

 
  • 1、「サービス提供表」について2、DVD「神風」「鷹の選択」の鑑賞
 
  • 美穂の家・人財育成プロジェクト

      • 目 的 「最高の思いやりを持ちあえるチームづくり」
      • ねらい  職員一人ひとりの自立と相互支援
      • 内 容

    第1講 始り

    第2講 聴く

    第3講 理想の会社

    第4講 チームワーク

    第5講 価値

    第6講 プレゼンテーション

     
    【第1講】

    仲間のことを知るには、自分を表現することから「始る」

    第1講写真①第1講写真②

     
    【第2講】

    コミュニケーションとは「聴く」事から

    第2講写真②第2講写真①

     
    【第3講】

    理想の会社、チームのあり方とは

    第3講写真①

     
    【第4講】

    チームワークとは

    第4講写真②第4講写真①

     
    【第5講】

    自分の価値に気付く

    第5講写真①第5講写真②

    【第6講】

    プレゼンテーション「職員が描く美穂の家の未来」