季節を感じる梅仕事
季節を感じる梅仕事
 
 
みなさま こんにちは。

 
 
ご利用者様のお宅に実った梅を頂きました。

とってもきれいで立派な梅です。

 
 
 
「梅仕事」という言葉をご存じですか?

「梅」が旬を迎える時期に

各家庭で梅干しや梅酒を作ることは

かつては年中行事の一つでした。

 
美穂の家では、季節を感じていただく

行事を大切にしています。

 
 
 
 
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この時期にしかできない「梅仕事」

梅シロップを作ることになりました。。

 
 
 
梅をきれいに水洗いし、

水分をふき取った

梅のヘタを爪楊枝で取っていきます。

 
   
梅に傷をつけないように、

丁寧に扱いながら取っていきます。

これがなかなか、細かい作業で

集中集中。

 
 
 
 
 
そしていよいよ「梅シロップ」づくりです。

 
 
まずは、手順を説明します。

 
職員が説明をしていると、

「梅酒のほうがいいな」という意見がちらほら。

 
「デイに行ってお酒の匂いさせて帰れないっしょ」と

ご意見は却下させていただきました。( ´∀` )

 
 
 
さあ、気を取り直して

二つのチームで、役割分担してスタートです。

 
   
 
まずは、ビンの消毒。

カビが繁殖しないように大事な作業です。

「あたしが持っててあげるよ」と

協力して進めていきます。

   
 
 
消毒を終えたら

梅を入れる人

氷砂糖を入れる人。

 
交互に入れていきます。

   
 
「このぐらいかねえ」

「もうちょっと入れていいんじゃない」と

話も弾みます。

 
 
 
梅も氷砂糖も入れ終えたら

きっちりと蓋を閉じて完成です。

   
 
 
「でも、これで終わりじゃありませんよ」と

もう一つ協力のお願いです。

 
 
毎日一回、このビンを振らないといけないのです。

 
 
というわけで、ビンを振る練習です。

軽々と笑顔で持ち上げる方、

 
気持ちはありますが、

「ちょっと無理かなあ」とT木様。

 
 
   
 
I藤様も挑戦。

「うーん」

一瞬ですが、持ち上がりました。

 
 
さあ、毎日お当番を決めて

「腕の運動がてらフリフリしましょう。」

と、ご協力をお願いしました。

 
出来上がりが楽しみですね。

 
美穂の家 押切 渡邉