自分の身は自分で守ろう。〜災害の危険性と避難訓練(歩行訓練)〜
自分の身は自分で守ろう。〜災害の危険性と避難訓練(歩行訓練)〜
みなさん、こんにちは。

8月になり、より一層暑さが増してきましたね。

 
今回は地震などの災害時の避難方法や、身の守り方について改めて勉強しました。

 
 
 
 
 
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近年、豪雨や地震などの被害が多く見られています。

 
静岡県も昔から東海地震の危険があると言われ、

 
私自信も幼い頃から防災訓練に参加してきました。

 
各地域でも定期的に防災訓練が行われ、

 
避難訓練・救護方法・消火訓練・炊き出しなど

 
学ぶ機会があります。

 
美穂の家でも、定期的に防災訓練を行っています。

 
 
 
 
 
「みなさん。地震が来た時、

まず何をしますか?」という職員の質問に

 
「頭隠す」

「避難する」

みなさん、それぞれ意見を出してくださいました。

どちらも間違いではありません。

 
 
ですが、揺れている際自分を守るには、

 
頭を守ることが最優先となります。

 
ということで、まずは頭を守る練習です!

 
 
 
職員の「地震だーーー!!!」の掛け声に

みなさん咄嗟に机の下に潜ってくださいました。

 
 
 
机に潜るのが大変な方は

座布団やクッションを使って頭を守ります。

 
 
頭を守り、揺れがおさまると机の下から出ます。

「なかなか潜るのも大変だけど、起き上がるのも大変だね……。」との声も。

 
「よいしょ」と言葉をかけながら、

 
机の下から出てきてくださいました。

 
机の下に隠れるのは皆さん早く、

 
無事に自分で身を守ることが出来ました。

 
 
次はいよいよ避難です。

 
<地震は納まったが、近所のお家から火が

出ているため避難しましょう>

 
という設定の元、避難開始です!

 
一定の距離感を保ちながら避難します。

 
美穂の家では、本来の避難場所である

学校まで距離があるため、

近所のお花屋さんの駐車場まで避難します。

 
この時ちょうど日も陰っており、暑すぎることなく避難出来ました。

 
「今日は暑くないからいいけど、日が出ていたらたまらないね」

「一人で歩いてこれるかな」

と皆さん真剣に取り組んで下さっています。

 
 
駐車場では点呼を終えたあと、

職員より避難した際の注意すべき点のお話がありました。

 
「地震で建物や壁などが倒壊しても

おかしくないので、なるべく離れて歩きましょう。」

 
「ここでもなるべく壁からは離れていてくださいね」

との声掛けがありましたが、

気になって壁によってしまう方も……💦

 
コロナや暑さもあり、

最近外に出られていなかったため、

色々なものに興味が湧いてしまう利用者様でした…(*^^*)

 
「帰りも歩く場所・車には注意してくださいね!」

と、気をつけながら美穂の家に戻ります。

 
 
御家族が不在だった時に災害が起こった場合でも、

ご自宅でも避難ができるよう、

防災グッズの確保、避難場所を確認をしておいて下さいね。」と。

 
自分の身は自分でも守る。

家族を助ける前に、一人一人自分で守れるように。

なかなか簡単なようで難しいものです。

皆さんと一緒に勉強することで、我々職員も改めて実感しました。

 
無事に美穂の家に帰ってきた後は、

 
かき氷を食べ夏を感じながら、

 
涼みました。

 
 
 
 
これから多くのことを皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。

いつもありがとうございます。

 
美穂の家・押切  石川